劇中使用 ≪赤備え≫ が彦根・夢京橋あかり館にて期間限定展示!

本作主要場面のひとつ、井伊家江戸屋敷内に“武勇の誉れの象徴”として堂々と鎮座する ≪赤備え≫。この劇中で使用された一点しかない≪赤備え≫を、彦根藩・井伊家のお膝元、滋賀県彦根市の夢京橋キャッスルロード“夢京橋あかり館”協力のもと、期間限定展示いたします。


映画『一命』劇中使用 ≪赤備え≫ 特別展示

■展示期間:2011年7月30日(土)~8月19日(金)予定

■展示場所:夢京橋キャッスルロード“夢京橋あかり館”1F
 (滋賀県彦根市本町2-1-3)
http://www.akarikan.co.jp/

■営業時間:9:30~17:30
※営業時間内で無料にて観覧いただけます。

■定休日:“夢京橋あかり館”の定休日は毎週火曜日ですが、展示期間中は無休です。

*期間中は≪赤備え≫の展示とあわせ、映画『一命』パネル展や予告篇のモニター放映なども実施しています。
赤備え_劇中カット
( 映画『一命』より / (C)2011映画「一命」製作委員会 )




★ 井伊家 および ≪赤備え≫ について

大名としての井伊家は、徳川家康に見出され石田三成の旧領(後の彦根藩)を与えられた、井伊直政に始まる。

『一命』に登場する二代目藩主・直孝は、大坂夏の陣で「日本一の大手柄」と賞される活躍を見せた名将。二代目将軍・秀忠からも絶大な信頼を得て、三代目・家光の後見となったのが徳川幕府の大老職の始まりともいわれる。

その後、井伊家は幕末の直弼まで大老を6度輩出、幕政の重鎮として譜代大名筆頭の家柄となった。

≪赤備え≫とは、もともと武具を総朱塗りにした部隊を意味したが、最初に採用した甲斐武田軍があまりに強かったため「最強部隊」というイメージが広まった。

武田家滅亡後、この最強軍団を引き継いだのが井伊直政だ。自身の部隊も赤備えとして編成。関ヶ原をはじめとする戦で武功をたて「井伊の赤鬼」と恐れられた。

息子の直孝も父譲りの勇猛さから「井伊の赤牛」「夜叉掃部(やしゃかもん)」と呼ばれ、「井伊の赤備え」も武勇の誉れの象徴としてその名を轟かせた。




◆『一命』公式サイト
http://www.ichimei.jp/
*PC版、モバイル版、スマートフォン、いずれも同じアドレスにてご覧いただけます。
 
 
  
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