第64回カンヌ国際映画祭コンペティション部門 正式出品決定

第64回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に、映画『一命』の正式出品が決定致しました。本作は3大映画祭(カンヌ、ベルリン、ヴェネツィア)のコン ペティション部門にて、実写版としては初めて、3D作品として選出されました。また、カンヌ映画祭ではコンペ部門で初の3D上映となります。

貧しくとも、愛する人と共に生きることを願い、武家社会に立ち向かった二人の侍の生き様に、心が震える感動作。1958年に発表され、1962年には映画 『切腹』とし世界に名を轟かせた伝説の物語「異聞浪人記」が、今、50年余の時を経て、再び世界に衝撃を巻き起こします。

主演に、比類なき存在感と天賦の才で、他を圧倒する歌舞伎俳優・市川海老蔵と、繊細な演技に定評のある若き実力派俳優・瑛太。企画・プロデューサーに『お くりびと』『十三人の刺客』の中沢敏明、『戦場のメリークリスマス』『ラスト・エンペラー』のジェレミー・トーマス。そして、世界を舞台に活躍する坂本龍 一が音楽を手がけ、鬼才・三池崇史監督が、時代劇初の3D作品として切り開いた新境地。名実ともに世界基準、最上級にして最強の製作陣が集結、“一命”を 懸けた究極の人間ドラマが誕生します。

◆映画『一命』公式サイト
http://www.ichimei.jp/